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ホテルでいう学校の日とは 

ホテルでは年に数回『学校の日』と呼ぶ日があります。

学校の日

学校の卒業式・入学式が行なわれるこの時期、ススキノでは大学生さんくらいの若者がにぎやかに宴会されているのが目立ちますが、同時に学校の先生方もほぼ皆さん歓送迎会を行なっています。

先生方のご宴会は年間行事の一つとしてスケジュールに組まれていて、だいだいの学校は忘年会ですと2学期の終了式の日、送別会は3学期の終了式の日に行われます。

ほぼ100%に近くホテルで開催しますのでこの日は一年前から札幌市内いずれのホテルも宴会場は学校の先生方のご予約に埋め尽くされております。

ですので、ホテルのかた、特にホテルの宴会部門の人達はこの日を「学校の日」とよびます。


ホテル宴会場が取れない場合に代案として

たまに(ごくたまに)のんびりとした幹事さんだった場合に(学校の先生の場合はめったにありませんが)会場の予約が取れなく大変困って、人づてに私に問合せ頂くというケースがあります。

ホテルの会場でたまたま空いているところがあればそちらをご紹介させて頂きますが、この日ばかりはまず空いていないので、そんな時はホテルに替わる落ち着いたちょっと良い雰囲気で完全個室の飲食店をご紹介させて頂いております。

今までホテルで行うことが慣例となっていたけど、意外にホテルじゃなくても気持ちの良い宴会できた!とご満足頂き、リピーターさんになって頂けることが多いです。

先月3月23日は学校の日でした。
案の定いずれのホテルもホテル入り口に出ている案内板には学校名がずらーっと書かれていました。
それを確認したせいか、ススキノを歩いている人は皆、学校の先生に見えてしまいました。

今度の学校の日は12月25日になろうかと思います。

そういうわけで、会社の忘年会をホテルで執り行おうとお考えのかたは出来るだけ早く予約手配の対応をお薦め致します。


高校生の卒業旅行手配の思い出話

学校で思い出しました。

私の前職では某ホテルに勤め外回りの営業をしていました。
北海道各地に10軒のホテルを運営されていた会社で、その一ヶ所はニセコにありましたので、冬場にはスキー旅行者の宿泊手配をすることが多かったのですが、ある年、札幌市内某高校の学生さんの卒業旅行を兼ねたスキー旅行の手配を担当したことがありました。

最初にクラス担任の先生から電話で予約の問合せがあり、料金などの打合せをしに学校に出向き先生と打合せをさせて頂きましたが、
2度目からのこまかな打合せの時点から、学級委員長の男子生徒が加わるようになりました。

男子生徒は全く擦れたところが無く、本当に爽やかでいい子だなーと思わせる好少年でした。

生徒と料金交渉


生徒さんが遠慮がちに、「あの…この部分の料金をサービスして頂けませんか」
と言うので、まあこれくらいは値引きしても許容範囲だなと思い、快く承諾。
もうしばらくしたら、「あの…この部屋割りの部分、もう一部屋なんとかサービスして頂けませんか。お願いします!」と、目をウルウルして見つめられ、
いいよいいよ!お姉さんに任しとき!とばかりに またまたサービスするという私。

そんなやり取りが繰り返され、
気がつけば 学生さんの言うがまま思うがままに契約成立になってるという、むむむ!さすが学級委員長、やるなー(やられたなー)ということがありました。

ささやかな出来事ですが、何故かこの時のことを時々思い出し、一人でクスクスと思い出し笑いをしてしまいます。

これ同じことを意地悪そうな大人の男の人にされたら、きっと頑として値引きしなかっただろうなと思うのですが、若い子に弱い私でした(笑)

あの頃は私もまだ十分若かったのですが、それでも更に若い子には弱かったのですね(笑)
 
 
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